2017年6月3日土曜日

内部検査

内部もほぼできあがり、今日は設計プレ検査。
来週は検査三昧の毎日。
クリーニングが進んでいます。




















認定こども園の検査もあるので、すべて終了するのは7月初旬。

落ち着いたら、完成見学会を予定しています!
詳細については、またお知らせします。

2017年5月30日火曜日

外構・植栽

ランドスケープデザイナーの林さんと造園屋さん、監督さんがお隣の家に配慮した生垣の植栽について、最終の打ち合わせをしています。
今日は暑い、、、、!!!
私は遠目に見守っています。笑

2017年5月18日木曜日

定点写真

どの現場でも、いつも定点写真を撮っていますが、
今回はここから。仮設の園舎からです。


















外部足場がほぼ解体され、板金の外壁が見えてきました。
すべての面の板金割り付け指示図を書いたので、
途中からは職人さんが迷う部分があると聞いてくれるほど。
綺麗に仕上げてくれました!

今日から外構。急ピッチで現場は仕上がっていきます。

2017年5月4日木曜日

大屋根の重なり

             
各教室の箱の上にフラットの大屋根を重なりながらかけ、共有の場所がつくられていますが、その大屋根の重なりがわかるようになってきました。

現場で屋根に登るのが昔から好きなのですが、、、



外部検査が今日からはじまり、順に足場が解体されていきます。

ここからの眺めはそろそろ見納めですね。

山並に折り重なるように大屋根がとけこんでいます。

2017年4月13日木曜日

ランチルームの吊り下げ照明

今日は、照明デザイナーさん、学園の先生方みなさんと
メインとなるランチルームの吊り下げ照明の位置を
実物大の紙を垂らして確認しました。
先生からは室外機の風で揺れないように、、
ということでもう少し離したり
全体のバランスを見て微妙な長さ調整と位置調整。
電気屋さん、監督ありがとうございました。
(後日、できあがった照明を見て、監督さんが
「さすがですね、、、」と一言。良かった良かった!)


2017年3月22日水曜日

卒園おめでとうございます

 間に合わなかった、卒園式。
 発掘調査に時間がかかり
 竣工は春を超えてしまいます。

 卒園だけでも新しい園舎で
 という思いに応えることができず。。。

 今日が最後の登園日。
 学園側の思いは素敵な行事となりました。
 さすが、先生方!!

 少しだけ教室を体験できるように
 すぐに作り終わる工作をしました。
 職人さんと監督さんとで用意した
 LVLを薄く刻んだものをパキパキ折って
 お手製写真フレームができました。




 子どもたちは見学に大喜びでした。
 私も子どもが現場を見学している様に
 少しじーんときました。

 ご卒園おめでとう。
 また竣工したら遊びにきてね!

2017年3月9日木曜日

上棟しました!祝

 ようやくようやく上棟しました。

 皆様ほんとうにお疲れさまでした。

 園長先生から、職人さんにお祝いの差し入れ。

 上棟式はしませんでしたが、
 私からも感謝の気持ちを込めて
 差し入れをさせていただきました。

 竣工に向けて、ひと踏ん張りです。

2017年3月1日水曜日

いよいよ建て込みも終わり

 LVLの建て込みも今日が最後。
 残すは木軸の大屋根のみ。

 職人さんも手慣れたもので、
 さくさくと1枚の建て込みをしていきます。





 役割分担ができていて、チームワークが本当に素晴らしい。

 この光景も今日で見納めです。














2017年2月1日水曜日

塗装と板金

LVLを保護する塗装のモックアップ。
塗装はできるだけ施したくないけど
木肌のささくれが子どもたちには危ない。
今回は子どもが主役の建物。

ということで学園のみなさまとあれこれ検討。
結果としては、できるだけナチュラルで且つ安全なものに!
普通には使わないようなやり方でトライすることになりました。

外部に一部だけでてくるLVLも先生方みんなで
これから1年に1回はメンテナンスをしていこう!!
と言っていただき、撥水材+αを施すことなりました。
建物を大切に思ってくださって感謝です。













板金の割り付けと色も決まりました。

2017年1月24日火曜日

2017年1月3日火曜日

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

写真は昨年12月に台中オペラハウスの見学の帰りに寄った
宮原眼科で購入したお菓子のパッケージ。
初日の出をバックに撮ってみました。
縁起がよさそうだったので。

オペラハウスは最初に模型を見た時の衝撃さが和らいでいたものの、
やっぱり素敵な空間が展開されていました。
ワクワクしながら上昇していった最後にたどり着いたのは屋上庭園。
気分がどんどん高揚しながら見学している感じが
学生の時に見たサヴォア邸と同じ感覚だなと思いながら
いろいろと考えさせられた旅となりました。

学生の時にこの道に導いてくれた伊東さん。
進化し続ける偉大な建築家に敬意を払い
設計に精進し続けなければと思った年の締めくくりでした。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

川島真由美建築デザイン 2017年